This blog is for all yarisugi people.    時には格調高く、いつもは品性のかけらもなく。
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管理人の独り言 2
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中川氏を直撃「妻から叱責された」ヘロヘロ答弁の真相

夕刊フジ独占インタビュー


 辞任を表明した中川昭一財務・金融相は16日、夕刊フジの単独インタビューに応じ、前代未聞の醜態をさらしたことへの謝罪・反省をはじめ、飲み過ぎたという風邪薬などの中身や深酒伝説などについて赤裸々に語っていた。

--あの記者会見はひど過ぎる
 「国民の方々に本当に申し訳ない。日本を代表して世界の最高実務者会議に出席し、きちんと日本としての意見を述べてきたつもりだが、総仕上げの記者会見であのようなことになってしまった。しかし、あれは酒が原因ではなく、風邪薬などを多く飲み過ぎたことが原因だ」

--ニュース映像は見たのか
 「チラっとは見たが、すべては見ていない。怖い気がして…。帰国してすぐ妻に電話した際、『あなた、大変なことになっているわよ』といわれ、内容は聞いた。厳しく叱責された。情けない」

--全世界に配信され、「日本の恥」とか「国益を損ねた」と言われている
 「本当に申し訳ない」

--改めて、確認したい。今回の外遊ではどのくらい飲んだのか
 「すべてを話そう。まず、ローマ行きの飛行機で寝る前にジントニックを3、4杯飲んだ。13日夜、G7メンバーとの夕食会では赤と白のワインを1杯ずつ。その後、(時差ボケ解消もあり)就寝前に打ち合わせをしながらジントニックを2、3杯飲んだ。ただ、G7本会合があった14日は昼食に出たワインを口に含んだだけ。記者会見前には絶対に飲んでいない」

--風邪薬などの飲み過ぎが原因だと説明していたが
 「1月にひいた風邪がずっと治らない。金融危機や国会対応で睡眠時間2、3時間の日が続いている。1泊3日の強行軍、ローマは気温0度前後で悪寒がした。熱も37度以上はあったろう。世界銀行のゼーリック総裁もゴホゴホしていた。13日夜と14日朝と同日昼、主治医にもらった風邪薬と解熱剤、抗生物質をいつもの2倍飲んだ。それ以外に、腰痛の鎮痛剤も朝昼晩と1錠ずつ飲んでいた」

--いつも、そんな無謀な薬の飲み方をしているのか
 「いつもはしない。『G7本番だ。治さなければ』と思った。それが間違いだった。主治医も帰国後、『(あの薬を多量に飲むと)血圧が下がり、眠くなる』と話していた」

--G7会合でも体調はおかしかったのか
 「14日朝はスッキリと目覚めた。同日午前に始まったG7会合は大丈夫だった。頭もさえていたし、各国代表らと激しい議論を戦わせた。ところが、同日午後の日露財務大臣会談あたりから、フラフラときていた。『薬のせいだ』と直感した」

--同行の秘書などに伝えたのか
 「話していない」

--中川大臣は深酒にまつわる失敗談・武勇伝をよく聞く。永田町では「今回もまた…」という認識が広まっている
 「今まで、いろいろあった。前科があるから…。それは反省している。ただ昨年、財務相兼金融担当相に就任して以来、公務中に麻生太郎首相から『酒を飲んでいるな』といわれたら、即辞表を出す覚悟でやっている。今回は違う。風邪薬などと疲労だ」

--内閣支持率にもダメージだ
 「麻生首相や河村建夫官房長官に『ご迷惑をかけて申し訳ない』とおわびした」


http://www.zakzak.co.jp/top/200902/t2009021740_all.html
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 島国根性なのか、日本人(特にマスゴミ)っていうのは海外の評判を異常に気にする習性がある。 日本がどう思われているか?ってことをいつも気にしてる。 だからこそ、「オバマ大統領が就任後に麻生首相に電話したのが17番目で遅かった。 日本は軽視されている」と報道し、クリントン国務長官がかつて書いた論文に米国と中国との関係を最重要視する内容があると、これまた「日本は蚊帳の外」的報道がなされる。 一方で今回のように同国務長官が就任後最初の訪問国に日本を選び、最初にホワイトハウスに招待するのが麻生首相となると、今度は「米国はやはり日本との関係を最重要視している」と胸をなでおろす。

 アホかと、バカかと言いたい。

 たしかに今回の中川(酒)のG7後の会見は酷いものだった。 本会合終了から約2時間後の会見であり、あそこまで酩酊?できるほど酒を飲める機会すらなかった当日の状況を考えれば、やはり薬の過剰摂取が原因だろうと思われる。 同日の昼食時に口にしたワインと、その後摂取した薬、さらには強行日程による疲労など、さまざまな要因が重なったのだろう。
 ただ、原因がどうであれ、会見の席でああした姿を晒したことの言い訳にはならない。 今日、ひとつの映像が一度配信されてしまえば、それはすぐに再配信され、複製、加工を繰り返し、時にはMAD化し、瞬時に世界中に拡散する。 ゆえに政治家のみならず、すべての公人(時には私人も)はメディアというものに対して注意深く振る舞う必要がある。
 そういう意味で、あの会見は最悪だった。 理由はどうであれ。

 テレビでは中川(酒)の辞任を伝えるニュースが流れている。 曰く、帰国後すぐに辞めるべきだった。 曰く、世界に日本の恥を晒した。 曰く、首相にも任命責任がある・・・等々。
 いずれもごもっともな意見だ。 何を喋っても最後は「だと思います」で結んでしまう台本棒読みのニュースキャスターや、元実況中継屋のアンカーは興奮気味に中川(酒)を叩く。 まさに今日本中から袋叩きにあっているかのような状況のなか、唯一(酒)の地元の北海道の方々からは辞任を惜しむ声も聞かれた。 やっぱり故郷っていいな(笑)。
 「世界に日本の恥を晒した」 確かにそうかも知れない。 しかしまた一方で、この映像が、万物が流動性を失い袋小路で行き詰ったこの世界のあちこちに少なくない笑いを届けたのなら、自嘲気味に誇ってもいい。 少なくとも、当時の山一証券社長の号泣会見の映像のイメージとともに伝えられた90年代のバブル崩壊の頃からすれば、今回の朦朧会見に「日本人もずいぶんと話せるようになったもんだ」と思った人もいるだろう。
 あくまで個人的な意見だが、「世界に日本の恥を晒した」と本気で思ってる人はあまり国際感覚がない人だろうと思う。 そりゃあ日本にダメージがあったことは確かだが、少なくとも海外では所詮何日かすれば忘れ去られるようなお笑いネタに過ぎなかった。 一時円安に振れた為替でさえもう元に戻りつつある。 それを真に受けて必要以上に大騒ぎした野党や愚民に抗いきれず、(酒)を守りきれなかった麻生首相。 忸怩たる思いだろう。

 肝心の本会合では日本がその豊富な外貨準備高のなかからIMFに約1000億ドル(約9兆円)を拠出することを表明し、IMFのシュトラウス・カーン専務理事より「人類の歴史上、最大の貢献だ」との謝意を表明されている。
 日本が便利な「世界のATM」になる必要はないが、現状使える「武器」で国際社会にポジティヴな役割を果たすことは、日本同様莫大な外貨準備高を保有する支那にそうした意識がまったくない以上、なおさら重要である。
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http://72.14.235.132/search?q=cache:F89-zTrkWIUJ:www.jiji.com/jc/c%3Fg%3Dpol_30&hl=ja

 もっともこれは時事電お約束の意訳であって正確なものではなさそうだ。 そのせいか、記事も「いつの間にか」差し替えられている。
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http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2009021400138

 ネットでは(酒)が辞任したからその功績も抹消されたとの見方もあるが、それは勘ぐり過ぎだと思われる。 単に時事通信がアホなのだ。 AFPに原文らしきものがあった。 時事とAFP、それぞれの記事のソースが専務理事の会見要旨のペーパーなのか、口頭での会見の聞き取りなのか詳細はわからないが、時事電が記事を差し替えたことがAFPの記事の正確さを証明している。 どうやら時事電は専務理事の二つのコメントを「合成」したようだ。

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"This loan is the biggest loan in the history of mankind," he said, signing alongside Japanese Finance Minister Shoichi Nakagawa.
Strauss-Kahn said: "This commitment is the single-largest supplemental financing contribution by an IMF member country ever, and it clearly demonstrates Japan's leadership and continuing commitment to a multilateral approach to global economic and financial challenges."

 「この貸し付けは、人類史上最も大きい貸し付けである」と彼が言った。 そして、日本の中川昭一蔵相と並んで署名した。
 シュトラウス・カーンは以下のように述べた。 「この関与は、IMF加盟国による単一では最大の追加的金融貢献であり、それはグローバル経済と金融が試みる多国間協調に日本のリーダーシップと継続的な関与を明確に示すものだ」 (管理人による抄訳/一部抜粋)

http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jROjJUX2J-JDW_29jU1T3M8K8nYg
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 マスゴミは(酒)の財務相としての最後の仕事となったG7での仕事についてももう少し正確に伝える努力をすべきだろう。 少なくとも袋叩きするのと同じくらいの情熱をもって。

 それから、あの状態の(酒)を、その健康状態すら気遣うこともせず会見の場で20分間も晒し続けた秘書官、財務官僚、同行記者団の感覚はまったく理解できない。 もしあの会見が「国益を損ねた」というのならこいつらもみな同罪だ。
 その姿はまるで、逮捕から2日後、郡拘置所へ移送される時に、テレビカメラとフラッシュの閃光が瞬くダラス警察の地下に引っ張り出されて「予定通り」至近距離からジャック・ルビーに撃たれたオズワルドみたいですらあった。 例えは悪いが、四面楚歌。

 最後に、(酒)へ。

 お疲れ。 今後はあのくらいの酒で飲まれないようもっと肝機能を高めて頑張って下さい。 たぶん今頃「ハイランダー」で首相と反省会の真っ最中なんだろうけどw
 あっ、今夜はヒラリーが泊まってるから無理か。


Being Japanese means always having to say you’re sorry 【FT Alphaville】
 「日本人であることはいつも謝罪の弁を述べなければならないということ」だって・・・。 タイトルはシニカルだけど(酒)には同情してて、むしろ(酒)のあのていたらくを予想し、映像を撮影していたカメラを非難している。

日本語訳の記事ありました。
日本人だということ、それは常に「ごめんなさい」を言わなくてはならないこと――フィナンシャル・タイムズ


追記(2/19)

 皆様、コメントありがとうございます。
 前回の「管理人の独り言」に続き、ふたたびこちらにて失礼いたします。
 「世界に恥を晒した」と言われている(酒)。 確かにあれは恥ずべき行為、醜態でした。 ですが、恥とは何でしょうか? この世界にはもっと恥ずべき存在が跳梁跋扈しています。 少数民族を虐殺しているくせに平気でサミットや国連に登壇してくる某支那の総書記。 自国民が飢え死にしかかっているなか核兵器を開発し、拉致した人質の生存すら否定する北の将軍様。 もはや国家の存在そのものが恥である日本の隣国等々、日本の周りだけ見ても枚挙にいとまがありません。 そういう「恥」に比べれば、あんな酩酊会見など武勇伝のひとつに数えてもいいぐらいでしょう(笑)。
 もしかしたら麻生政権はそう長くないのかも知れませんが、今この時期のマスゴミ各社の報道姿勢や、にわかに旗幟を鮮明にし始めた自民党内の売国分子どもの立ち居振る舞いをよーく記憶しておこうと思っています。 いつの日か小欄で筆誅を加えるべく・・・。
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by overdope | 2009-02-18 01:51 | その他
環境テロリスト、逃亡(笑)。
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 南極海で日本の調査捕鯨船への妨害活動を繰り返していた米環境保護団体「シー・シェパード」は9日、抗議船スティーブ・アーウィン号の燃料が尽きたため、オーストラリアの港に戻るとウェブサイトで発表した。
 次の捕鯨シーズンは11月末から来年3月末まで。同団体は「日本の捕鯨船のスピードに対抗できる船を用意して(次のシーズンに)南極海に戻る」としている。
 シー・シェパードの抗議船は昨年12月下旬、日本の調査捕鯨船に液体入りの瓶を投げ付けたほか、今月に入ってからは船体を何回も日本船に衝突させるなど妨害活動を激化。日本の水産庁は「非常に危険な暴力行為」として非難していた。
 昨年12月初め、オーストラリアから出港した抗議船は、給油のため一月に同国に帰った後、再度南極海に戻っていた。(共同)

ソース : 「今季の捕鯨妨害終了」 シー・シェパード【MSN産経ニュース】
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 シー・シェパード×アニマル・プラネットの南極海ロケがクランクアップしたようである。
 シー・シェパードにとって今回のロケの唯一の目的はもちろん日本の調査捕鯨を妨害することなどではない。 アニマル・プラネットの連中に「いい画」を提供してやることである。
 今回もインチキドキュメンタリーにふさわしい糞脚本どおり、本来ただ日本の捕鯨船をストーカーしているだけの平板なストーリー展開に変化をもたせるため、時折接近して酪酸を投げ込み、ゴムボートで近づいて乗り込もうと試みたりしていた。 しかし、日本の捕鯨船が装備していた長距離音響発生装置(LRAD)に手を焼いて接近することもままならず、仕方なくスティーブ・アーウィンの艦首を第3勇新丸にぶつけ、接舷しているうちに鉄砲玉を乗り込ませようというプランだったようだが、第3勇新丸が侵入防止用?に張っていたネットが邪魔になってそれもできず、最後はロープを投げてまで何とか必死に乗り移ろうとしたがこれも失敗。 もし成功していたら、また「船員が日本の捕鯨船に拉致された」とステートメントを出したのであろう。 去年と同じやりくちでまったく進歩がない。 この動画を見られた方も多いはず。

 ビデオ:スティーブ・アーウィン号が第3勇新丸に衝突した【鯨研】
 http://www.icrwhale.org/eng/090206SS2.wmv

 同じ衝突時の映像だが、衝突された第3勇新丸のクローズネスト上からの撮影映像である。 こちらの映像を見ると衝突の衝撃がいかに大きく、危険な状況だったかがよく判る。 またシー・シェパードの鉄砲玉が第3勇新丸に乗り移ろうと試みている姿がはっきりと捉えられている。 衝突時に第3勇新丸の左舷船尾ブルワークにいた船員はよく海に転落しなかったものだとあらためて思う。

 ビデオ:2009.2.6 スティーブ・アーウィン号が第3勇新丸に衝突した(Part.2)【鯨研】
 http://www.icrwhale.org/eng/090206SS3.wmv

 まあそれでもシー・シェパードとすれば今回のロケのラストを飾るにふさわしい派手な「画」は撮れた。 パタゴニアらスポンサーへの訴求力も高い。 実際日本の調査捕鯨はこうした妨害にも関わらず粛々と行われているのだが、連中はそうした事実はスルーし、アニマル・プラネットを通じて「いかに自分たちが鯨を殺させなかったか」を視聴者やスポンサー企業に懸命にアピールするのだろう。 つまり連中の目的は「連中が連中であり続ける」というその一点のみ。 反捕鯨なんかどうでもいいのだ。
 ちょうど9日に水産庁長官がオランダの駐日公使を呼びつけ、スティーブ・アーウィンの船籍剥奪を要求したようだが、奇しくも同じタイミングで「燃料切れ」のため逃亡。 この因果関係はわからないが、元々反捕鯨などには興味のないシー・シェパード。 この先日本の調査捕鯨船団が何頭の鯨を捕獲しようがどうでもいいのだろう。
 さて、記事によれば、オーストコリアの環境保護活動家でドキュメンタリーの撮影中にアカエイに刺されて死んだマヌケの名を冠した糞船はオーストコリアの港に戻るようである。 だとすれば前回給油のために立ち寄ったタスマニアのホバートである可能性が高い。
 タスマニア島にはかつて50万人のアボリジニが住んでいたが、入植してきた白人はアボリジニをハンティングの対象とし、四半世紀の歳月をかけて皆殺しにした。 当時の狩りの記録にアボリジニは「匹」でカウントされていた記録が残っている。 最後の生き残りは岩だらけの孤島・フリンダーズ島に全員移住させて餓死させている。 タスマニア・アボリジニは完全に絶滅した。 或る意味、シー・シェパードにもっとも相応しい寄港地であろう。
 さて、このシー・シェパードを全面支援しているのがオーストコリアである。 支那の犬ラッドは日本の調査捕鯨中止を公約として掲げて首相になり、環境相のポストに据えたのは元グリーンピース理事のピーター・ギャレット。 「ギャレットはレイフと元広島のだけでたくさんだ」などと言ってもお若い方にはさっぱりわかるまい・・・。
 話がそれたが、オーストコリアがオーストコリアと呼ばれる所以はこうしたテロ支援国家であることに加え、マスコミまで媚中反日で、21世紀の今日いまだに白人至上主義の人種差別主義がまかりとおっている点である。 管理人も差別と朝鮮人は大嫌いだ。 敬愛するテキサス親父がそんなオーストコリアマスコミの姿を赤裸々にした動画があった。 


 そういえばさっきニュースでオーストコリアらしく放火が原因で山火事が広がってるとか。 日本はこういう時に速攻で救助隊とか派遣して国家の品格の違いを見せつけておくという手もあるが、ちょっと嫌味かな(笑)。 まあオーストコリアという土地はそう遠くない将来完全に砂漠化するんだろうけど、その時にはアボリジニの末裔以外の難民は当然拒否だな。
 カンガルー殺し(動画グロ注意)はオーストコリアの文化です。 尊重しましょう。


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by overdope | 2009-02-10 02:09 | その他
Movable Typeに法則発動?
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 今日はいつもと少し毛色の違う話。 この分野にお詳しい方にとっては「何をいまさら」という話なので読み飛ばして下さい。m(_ _)m

 ブログを開設するには大まかに分けて二つの方法がある。 ひとつは、このブログのようにプロバイダー等のブログサービスを利用する方法と、自分でサーバーを用意するなりレンタルするなりして、「Movable Type」や「Type Pad」のようなブログ(CMS)ツールをインストールするやり方。
 後者のメリットは、各々のブログサービスには存在する様々な制約を取っ払ってフリーハンドで自分のブログを一から作れるところにある。 それはブログの機能的な制約のみならず、表現上の制約も含まれる。
 仮に何らかのトラブルでサーバーから全削除されたとしてもデータベースをバックアップしておけば他所ですぐにでも再構築できるし、多くの機能がプラグインとして用意されており、自分でソースコードを弄ることなく導入できる点も強みだ。 また、ブログの外観を決めるデザイン・テンプレートもフリーで高機能のものが無数にダウンロードできるのも楽しい。
 幸いこのブログがスペースをお借りしているエキブロは動作も軽く、実はその点がこのブログサービスを選択するうえで一番重要視したことだった。 もちろんここもブログツールを使って自分で作るに越したことはないのだが、それなりにメンテナンスも必要になってくるので、その負担を考えると今のところエキブロに満足している。
 昔は使用できる画像の容量も少なかったし、ようつべの動画も貼れなかったが、容量は大きくなり、つべの動画も貼れるようになった。 最近ではブログパーツも使えるようになったし、荒らしコメント対策としてコメントの認証制も使えるようになった。 もっともここは在日ニートやブサヨのコメントはむしろ積極的に収集し殿堂に入れて祀りたいので敢えてコメント認証制にはしていない。 ただ、スクリプト荒らしなどの事態が発生した際にはお世話になることもあるかも知れないと思っている。
 このブログツール、日本で有名なのは「Movable Type」で、多くのユーザーに利用されてきたが、むしろこれは日本特有の状況であり、英語圏においては2004年にMovable Type 3.0のリリースと同時にライセンス契約が強制されるようになったことをきっかけに、完全フリーのブログツール「WordPress」へ雪崩れをうって「亡命」するブロガーが相次いだ。 Google Trendsの結果がそれを如実に表している。
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http://www.google.com/trends?q=WordPress%2C+Movable+Type

 この流れは次第に日本にも波及する。 そんな折、Movable Typeの開発元のSix Apartが2006年6月にMovable Typeのインストール代行サービスの部門でソフトバンク・テクノロジー株式会社と提携し、例の「法則発動」の要件も整ったのである。 これからWordPressに奪われつつあるシェアを奪還しなければならない時に、よりによって朝鮮系と連携とは・・・。 Movable TypeもWordPressに遅れてオープンソース化してはみたものの、ユーザーの亡命は止まらない。 Movable Typeはまさに「落ち目の韓流れ」という言葉を実践してみせたのだ。 現状ではMovable Typeは韓国語化されてはいないが、このうえシェア拡大のために「禁断の韓国語化」に踏み切るようなことがあれば完全に終了だ。
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http://www.google.com/trends?q=WordPress%2C+Movable+Type&ctab=0&geo=JP&date=all&sort=0

 管理人も昨年夏に自社のサイトをWordPressで構築したのだが、もしMovable Typeでやろうとするとライセンス料として52,500円支払わなければならなかった。 Movable Typeは個人利用であればフリーでダウンロードできるが、商用利用の場合有償なのである。 一方で両者の機能はほとんど同じ。 むしろオープンソースでより開発が進み、ユーザーコミュニティーも日々充実してきているWordPressの将来性を考慮した場合、もはや選択の余地はない。
 このブログからリンクを張っている「朱雀式」さんもMovable TypeからWordPressへの乗り換え組であり、「Occidentalism」さんもWordPressユーザーである。 今後こうした流れは更に加速するものと思われる。


Movable Type: 世界標準のCMSプラットフォーム
WordPress | 日本語
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by overdope | 2009-02-05 15:50 | その他
バカ船長に乾杯!
    Greetings Anthony (Tony) from Captain
    Paul Watson of Sea Shepherd

 キムチネタをお望みの皆さんには申し訳ないのだが、ふたたび日本の捕鯨船をストークしているシー・シェパードの話。
 久しぶりにテキサス親父のブログをチェックしてたら面白いエントリーがあった。
 親父が喋っている内容を要約すると、ガス欠になった糞船が先日給油のためのオーストラリアはタスマニアのホバートに寄港した際、ホバートに住む親父の友達がビデオカメラ片手に港に出かけ、不世出のバカ船長ポール・ワトソンに「ハイ!アンソニー(テキサス親父)!」と言ってくれるように頼んだらしい。 どんだけとんちが効いてんだよwww
 しかも親父のMySpace(mixiみたいなSNSサイト)の「お友達リスト」にバカ船長がリストアップされてるしwww なんでも親父の方から「マイフレンド」要請して、バカ船長がアクセプトしたっつーんでリストに載ったらしい。 どこまで脇が甘いんだかw このぶんなら実際の糞船スティーヴ・アーウィンとやらに潜り込むのもワケなさそうだな。
 さらにこのバカ船長、ホバートの港でご丁寧にも朝日新聞のインタビューにも応じたそうで、ヘタしたら反捕鯨の論陣を張りたい朝日の工作員がそのまま同行取材してる可能性もある。 沈めなければならない理由がまた増えた。
e0064858_30539.jpg
           http://www.myspace.com/propagandabuster

 ところで親父さん、ひとつ前のエントリーでスクリューを破損した第2勇新丸が修理のために入港していたインドネシアのスラバヤ港から出て行かされたという事件についてツッコミ入れてるのだが、これを報じたジャカルタ・グローブ紙の記事の信憑性には疑問が残る。
 別のソースでは、水産庁捕鯨班の高屋繁樹氏の話として、「日本には戻りません。今のところ調査捕鯨計画には何ら変更はありません」「第2勇新丸は船体修理のためにインドネシアに寄港しました。修理できなかったという報道がありますが、それは間違いです」とある。
 第2勇新丸はインドネシアで修理を終えてふたたび調査捕鯨の為に南極海への「on the way」であり報道は事実無根。 また、シー・シェパードの妨害行為とスクリューの破損に因果関係はないとしている。

Whaler 'fixed and on way to hunt' 【news.com.au】
【捕鯨問題】「第2勇新丸は“修理を終えて”南極海捕鯨に戻る予定」と水産庁が発表。「修理できず帰国」報道を否定【N速+】

 シー・シェパードはこのジャカルタ・グローブ紙らの報道を受けて自らのサイトで「A Great Victory for the Whales in Indonesia」と勝利宣言までしているのだが、勝利宣言の根拠そのものが存在しないとなると、またしてもスポンサー向けの「妨害行動の成果捏造プロパガンダ」でしかなさそうである。
 ちなみにこのジャカルタ・グローブ紙について、こんな書き込みを見つけた。

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 「GOOD MORNING INDONESIA」-真っ赤なロゴとメッセージが印刷された新しい英字新聞「ジャカルタ・グローブ」が十二日、ジャカルタのビジネス街とホテルや書店に配達された。政治・社会ニュースからビジネス、スポーツまでカバーする四十八ページの大型の総合新聞を発刊したのは銀行や不動産などを経営する華人系トップ企業「リッポー集団」傘下の「グローブ・メディア・グループ」。一九八三年、スハルト政権時代に創刊された英字紙「ジャカルタ・ポスト」と肩を並べ、インドネシアから世界に情報を発信する主要なメディアに成長することが期待されている。
http://gadogado.exblog.jp/7654950/
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 どうやらかなりバイアスかかってそうである。 少なくとも「虚報・捏造・印象操作」が社訓の朝日新聞並みぐらいに見ておいて間違いなさそうだ。
 以下、最新の情報。

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 地方当局が第2勇新丸の入渠を拒否したという報道にもかかわらず、先週日本の捕鯨船はインドネシアの港で修理をほどこされていた。
 先週、インドネシアとオーストラリアの環境保護団体は、スラバヤ当局側が日本の捕鯨船、第2勇新丸の破損したスクリュー修理のためのドック入りを拒否する決定をしたという報道を賞賛で迎えた。
 この船は先週木曜日に、週はじめの抗議をあとにしてドックを離れた。
 スラバヤの国営造船所PT Pal のスポークスマンは現在、必要な修理は船が去る一日前に終わっていたと述べている。
 ジャカルタの日本大使館報道官も、領事館代表者が先週ドックで修理を視察したと確認した。
http://www.abc.net.au/news/stories/2009/01/19/2469480.htm
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1232197764/267
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 「抗議を受けて」ではなく、「修理を終えて」出港したようですなw
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by overdope | 2009-01-20 02:57 | その他
帰国報告
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   ウィークエンドマーケットでは靴を投げつけられたブッシュのTシャツが売られていた


 昨日早朝無事バンコクより戻りました。
 仕事の方も予定していたスケジュールをクリアし、ミッション完了といったところです。
 寒気団に見舞われたバンコクもそれはそれは涼しかったのですが、成田に着いた時の寒さには閉口しました。 もっとも、このところ厳しい寒さが続いている日本海側や北日本にお住いの方から見れば東京など常夏みたいなものなのかも知れません。
 バンコクでも数多の韓国人を目撃しました。 ちょっとした事件にも遭遇しました。 まずはそのあたりの独自ネタあたりからブログを再開していこうかと思っております。 今日はとりあえず帰国報告ということで。 深夜便でうまく眠れず少々疲れ気味です・・・。
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by overdope | 2009-01-17 00:55 | その他
お知らせ
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 いささか急ではありますが、一週間ほどバンコクに出張することになりましたので、この間のブログの更新はお休みさせていただきます。 と言っても一週間ぐらい更新しないことなんてザラなので、言ってみれば通常営業と何ら変わりません。 ノートPCは持参するのですが、何しろいつも強行軍のスケジュールなのでブログを更新してる時間はなさそうですorz

 ホテルを予約したのも一昨日なんですが、何か妙に混んでるなーと思ったら、世間は三連休だったようで。 時を同じくして石川遼くんがアジア選抜チームと欧州チームのゴルフ団体対抗戦「ザ・ロイヤル・トロフィー」(9日開幕、アマタ・スプリングCC)に出るために既にタイに乗り込んでるとかで、そのせいもあったりするのかも知れません。
 ちなみにトーナメントが行われるのはバンコク近郊のパタヤのコースみたいなんですが、バンコク市内の所定のホテルからはギャラリー用の送迎バスなんかも出るそうです。

 それでは。 みなさま風邪などお召しになりませぬよう。 時間が許せばバンコク郊外にある北朝鮮レストランに潜入して売上金かっぱらって参ります。
 さてと荷造りしなきゃ。
        
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by overdope | 2009-01-08 22:43 | その他
【謹賀新年】ストック画像放出祭り【2009】
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 以前、コメント欄にて何人かの方(といってもたぶん3人ぐらい)から「ブログランキングに参加してみては?」と書き込みをしていただきまして、そのたびごとにお断りさせていただいていたのですが、このたびエキサイト様のご厚意で「人気ブログランキング」の投票ボタン付きブログパーツが使えるようになったのを契機にやってみることにしました。 心変わりしてごめんなさい。m(_ _)m
 これまでこうしたランキングをやっていなかった理由は、わざわざ見にきていただいた方に、そのうえさらに投票までお願いするのも・・・ということだったのですが、このブログパーツならあまりお仕着せがましくなくていいかなとw
 というわけで、どうしたわけかたまたま画面上のポインタが投票ボタンの真上にでも到達する機会がございましたら、その時は「施し」と思って一押ししてやっていただければこれにまさる喜びはございません。 まずは200位以内ぐらいを目標に自分でも投票します(笑)。
 以上、ブログランキングへの参加にあたっての最初で最後の投票のお願いでございました。

 さて、今日は元日ということでいつもとは少し趣向を変えて・・・。
 管理人は常日頃からブログ用にいろんな画像をストックしているわけですが、その中には使えそうで使えないものもけっこうありまして、管理人のPCのHD容量を日々圧迫しています。
 使えない理由としては、時事性がない、テーマにそぐわない、どうにも使いづらい・・・等が挙げられますが、このさい当欄にて笑覧いただければ幸いです。 むろん拾いものばかりなのでお持ち帰りはご自由に。 なかにはさんざんガイシュツなのもありますが、そのへんは華麗にスルーしていただいて・・・。

ストック画像放出祭りへ
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by overdope | 2009-01-01 00:00 | その他
エコ・テロリストに発砲許可を!
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 水産庁に26日、入った連絡によると、南極海を航行中の日本の捕鯨船団の目視専門船「海幸丸」(新屋敷芳徳船長、乗組員25人)が、米環境保護団体シー・シェパード(SS)の抗議船から体当たりを受け、薬品入りの瓶を投げ込まれるなどの捕鯨妨害を受けた。海幸丸の乗組員らにけがはなかった。
 同庁によると、海幸丸は同日午後6時~9時ごろ、SS抗議船「スティーブ・アーウィン号」から、船体の右後方に体当たりを受けたほか、活動家から異臭のする薬品入りの瓶15個を投げつけられた。海幸丸は午後9時ごろ、抗議船を振り切った。船体の破損も軽く、今後の捕鯨調査に影響もないという。
 妨害を受けた海幸丸は約860トン。捕鯨船団は6隻で構成されているが、海幸丸は乗組員が目でミンククジラやナガスクジラを探し、観測する役割の目視専門船。直接捕鯨は行わない。

 捕鯨船団は妨害を避けるために今年11月中旬、極秘裏に日本を出発したが、SSに発見されていた。今月20日には、船団のうち目視採取船「第2勇新丸」が、約5キロまで接近されていたという。
 SSは昨シーズンの南極海での調査捕鯨でも、今年1月と3月の2回にわたって妨害を行い、捕鯨船に乗り組んだほか、薬品入り瓶を投げつけ、乗組員ら3人に けがを負わせるなどしている。さらに、前シーズンの昨年にも妨害を行っており、警視庁は活動家4人を国際手配している。

ソース : シー・シェパードが体当たり、薬品入り瓶投げつける 南極海で「海幸丸」【MSN産経ニュース】
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 日本の捕鯨船団とエコ・テロリストのシー・シェパードがいよいよ南極海で激突する様相を呈してきたようである。
 日本鯨類研究所発水産庁経由で産経が記事にした今回のファースト・コンタクトについて、気違い集団シー・シェパードはどう伝えているのだろうか。 公式サイトのヘッドラインにあった記事を検証してみた。
 
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As the Steve Irwin came alongside the starboard side of the Kaiko Maru, the whaler steered hard to starboard and struck the Steve Irwin lightly crushing part of the aft port helicopter deck guard rails on the Sea Shepherd ship.
スティーヴ・アーウィン号が海幸丸の右舷に近づいたので、捕鯨船は激しく右舷に舵を切り、スティーブ・アーウィン号に接触、我々の船の船尾にあるヘリコプターデッキのガードレールの一部を軽くへこませました。

"Our objective now is to chase them out of Australia's Economic Exclusion Zone," said Captain Paul Watson. "I have a chart here and it clearly states that these waters are Australian EEZ. There is an Australian Federal Court Order specifically prohibiting these ships from whaling in these waters. We have informed the whalers they are in contempt of this Court ruling."
「我々の現在の目的は彼らをオーストラリアのEEZから締め出すことです」とポール・ワトソン船長は言う。 「私は海図も持っており、それはこれらの海がオーストラリアのEEZであることを明確に示しています。 オーストラリア連邦裁判所命令により、この海域でのこうした船による捕鯨は特別に禁止されています。」

There is no doubt that Japanese whaling in Australian waters has been severely disrupted. Since Saturday, the Sea Shepherd crew have chased the Japanese fleet for 400 miles through heavy fog, dense ice and nasty weather. During that time they have not been able to kill any whales.
オーストラリアの海域での日本の捕鯨が中断したということは疑いない。 土曜日から、シー・シェパード作業員は、ひどい霧、厚い氷と悪天候のなか400マイルに渡って日本艦隊を追跡しました。 その間、彼らは少しのクジラも殺すことができませんでした。

(管理人による抄訳/間違え指摘歓迎)

ソース : Sea Shepherd Clashes With Whaling Fleet in Australian Waters 【Sea Shepherd】
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 まあ予想通りだが、海狗側は「日本の捕鯨船が急に右に舵をきってぶつかってきた」と主張している。 毒瓶を投げ込む為、自ら「射程距離」に近づいて来といてよく言うわ(笑)。 しかも自分たちの船首からぶつかってきたくせに、まるで船尾におカマ掘られたような記述。 出港前にあらかじめいろんな箇所を「へこませといた」んだろうな(笑)。 あるいは未熟な操船技術ゆえ、行き違う時に避けきれなかっただけだろう。 何にしてもストーカーしてる側に100%の非があるのは明らか。 「チェイス」じゃなくて「ストーク」、ここキモです。
 日本鯨類研究所が提供している動画には、スティーブ・アーウィン号が海幸丸の右舷後方から接近してくる様子が撮影されている。 ただし接触の瞬間は映っていない。 おそらくこの直後毒瓶の投擲が始まって撮影を中止せざるをえなかったのだろう。

2008.12.26 オランダ船籍のスティーブ・アーウィン号が海幸丸に体当たりした。(2.79MB)【日本鯨類研究所提供の動画】

 それにしてもこのご時世に海図を根拠に正確な位置を把握してるとはさすが海狗w GPS使ったら自分たちの嘘がたちどころにバレるからだろw
 そもそも南極海は公海。 その南極海がオーストコリアのEEZ内って何だそれ? こいつらの主張に賛同してるパタゴニアとかアニマル・プラネットとかダリル・ハンナとかってもう完全に思考停止してるんだろうな。 反日アウトドアブランドは即刻日本での店舗展開を禁止にして、インチキ捏造動物番組は放映権返上して「天才!志村どうぶつ園」に差し替えて、老害で落ち目のハリウッド女優には韓国映画への出演依頼でもしてやれば良い(法則発動)。 そもそも仕事がないからこんな船に乗るんだろうし。
 産経の記事のよれば、そもそもこの海幸丸、「乗組員が目でミンククジラやナガスクジラを探し、観測する役割の目視専門船。 直接捕鯨は行わない。」という。 いわば哨戒船だ。 にも関わらず、そんなことなど露ほども知らないバカ船長とバカ船員は「オーストラリアの海域での日本の捕鯨が中断したということは疑いない。 その間、彼らは少しのクジラも殺すことができなかった。」と勝利宣言(笑)。 滑稽としか言いようがない。 まあパタゴニアなんかのスポンサー企業にはいいアピールになったろうよ(笑)。
 ちなみに前回の捕鯨船への妨害活動の際、ポール・ワトソンが日本の捕鯨船に銃撃されたという自作自演をやったのも、アニマル・プラネットの入れ知恵だったみたい。 それだけでどういう番組かがよくわかろうってものw

    Yakuza shoots Sea Shepherd Paul Watson


 この自作自演の糞芝居についての日本鯨類研究所の公式見解はこちらにもあるように、「エコテロ団体シーシェパード指導者のポール・ワトソンの射殺擬似事件」として処理されている。 それにも関わらず「アニマル・プラネット」では「真実」として放送されているのである。
 嘘とか捏造というものは、それによって不利益をこうむる側から見れば「なんでこんなアホなの信じるの?」というお粗末なクオリティーのものばかりだが、放置すれば「いわゆる南京大虐殺」のように既成事実化してしまう恐れがある。
 せっかく先方が既成事実化してくれたので、個人的には今年こそ実弾でポール・ワトソンの心の臓をよーく狙って撃って欲しいものである。 「威嚇のつもりで撃ったら偶然当たった」で済まされるはずだ。
 今回、海幸丸が妨害行為の証拠として毒瓶の現物を入手したのはGJ!である。 あとはこれにサリンでも入ってたという科学的な検査結果をつけて発表をしてやれば良い。 気違い相手に正攻法ばかりじゃつらいもんあるし。 いっそのことあらかじめ893か珍走団かそのへんのDQNの死体でも積んどいて、割れた瓶を胸に刺して、その顔に毒液かけて「乗組員の一人が毒瓶の直撃を受けて死亡した」と、写真でも撮って世界中に配信するぐらいのしたたかさがあってもいいのではないだろうか。 なにせ相手はテロリストである。


 ところで管理人、海狗が自らのサイトでこともあろうにダライ・ラマ法王のご尊影や書簡をプロパガンダに利用していることに憤りを覚え、過日ダライ・ラマ法王庁に海狗のこれまでの悪事の数々と日本の調査捕鯨の正当性も交えながらも、あくまで丁重なスタイルの書簡を送って「ご注進」しておいた。
 もっともあのオウム真理教にも利用されてしまう法王なので、こうした「些事」にいちいち関わってはいられないのが実情とは知りつつも、看過できなかったのである。 オウムの例を出すまでもなく、そもそも法王のご尊影や書簡をこのようにプロパガンダに利用しているという事実こそが、この団体がマトモじゃないことの何よりの証左である。
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by overdope | 2008-12-27 22:00 | その他
国籍法改正法案(日本国籍大安売り法案)
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                      (↑クリックで拡大↑)

国籍法改正案まとめWIKI
Free Japan Wiki
「国籍法改正法案」と「二重国籍取得の容認」に断固反対する署名


 以前のエントリーでYukiさんから、前のエントリーでみほさんからそれぞれ書き込みがあった国籍法改正法案については、既に多くのブログ等で取り上げられていることもあり、管理人としても一個人として断固反対の立場だが、ここのような笑韓偏向ブログで取り上げる必要もないと思っていた。
 しかし、この法案そのものの異常さもさることながら、むしろその内容がきちんと検証されることなく極めて「自動的」な手続きを経て衆院を通過し、今度は参院において可決されようとしているその事実にこそ驚愕を禁じ得ない。

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                      (↑クリックで拡大↑)

 管理人は今、個人的な興味で大東亜会議についての書物を通読しているのだが、会議の出席者の一人であり、当時の自由インド仮政府の代表であったチャンドラ・ボースは、帰国後日本という国についてこう述べたそうである。

There are good soldiers, good engineers, everything is good, but there is no good statesman. Perhaps, it may be fatal.
良い兵隊もいるし、良い技術者もいるし、万事結構である。 だが、良い政治家はいない。 それは致命的かも知れぬ。

 ちなみに同じくこの大東亜会議の出席者の一人であり、南京国民政府代表の汪兆銘の言葉も興味深い。

 日本政府に対して言いたいことは山ほどある。 それを要約すると三つの”不”に到達する。 ”上下不貫徹、前後不接連、左右不連携”。 上役がよろしいと受けても下が聞かん。 前任者が言ったことを後任者はそんなことは俺は知らんと問題にしない。 左右の連携もまったく欠けている。 外務省がいいこと言ってくれたと当てにしていると、一つも陸軍は聞いてくれない。 外務省が言ったことなど俺が知るかという態度だと。 これが海軍、陸軍、外務省に通じる。 これが日本の悪い所。

 日本の政治は戦後60年の齢を重ねてもまったく進歩していないと言わざるをえない。 この国が今どうにか国家の体を成しているのは、政治家や官僚のおかげなどではなく、国民一人一人、つまりは市井の人々の努力と意識(国家意識、帰属意識)の高さゆえだろう。 そう考えると、これは逆説的なテーゼだが、そもそもこの国は優秀な政治家など必要としていないのかも知れない。
 公明党発案の定額給付金が麻生閣下の足かせになっている。 麻生政権誕生時、管理人も老婆心ながら「法華を切れ」と進言しておいたが、今となっては後の祭りである。
 やはり法華は煮付けにでもして食っておくべきだったのだが、それにつけても地方自治体の長や木っ端役人から党内、果ては閣僚やお友達まで自分の意見を好き勝手言いたい放題、お隣の基地外国家の中央集権体制が羨ましく感じるほどである。 麻生首相にはこちらの方の言論統制、シビリアン・コントロールもお願いしたい。
 そもそもこの定額給付金、昨今の金融危機で財政が悪化した創価学会が、立て直しのために信者から新たに吸い上げるお布施の財源を手当てしようとしているという話もある。 信者の皆さんは定額給付金が公明党のアイデアだということを良く知ってるので、給付金が支給されるや否や先を争って学会に寄進することで信仰心をアピールしようというわけだ。
 今あなたが学会に入ってなくても、例えば宮本輝の作品に無条件に感動して涙のひとつもこぼそうものなら信者としての素質は十分。 注意されたし。
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 この大家族に支給予定?の給付金は総額でいくらでしょう?
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by overdope | 2008-11-24 22:39 | その他
18打数2安打12三振 打率.111 0打点
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 物凄い法則発動でした。 今年の日本シリーズ。
 年間維持費6億円のアジアの大扇風機、うなりをあげてブンブン回ってましたね。
 スンヨプはやっぱ相手のユニフォームに日の丸が入ってないと燃えないのか。
 北京で「ワシが育てた」岩瀬から打った以外、今年巨人で打ってた印象はまったくない。
 くどいようだが6億円、物凄い費用対効果だな。
 スンヨプもバットにボールが当たってポップフライでも上がれば、後はいつも世話になってる東京ドームの空調係の人がホームからライトに強烈な風を送ってボールをスタンドまで運んでくれただろうに・・・。 逆にあれだけ空振りする方がテクニックがいると思うんだが。
 そんなアジアの大扇風機を起用し続けた(韓国との放映権料絡みか何だか知らんけど起用せざるをえなかった?)原監督、WBCでは今夜越智を引っ張り過ぎたみたいなことがないようにおながいします。
 それにしても今回の審判は酷かったな。 鈴木の盗塁死以外は全部ジャンパイアだったのに、それでも勝てない栄光の巨人軍・・・。 審判が公正中立で西武にケガ人がいなかったら4タコだったかも知れん。 法則とはかくも恐ろしいものなのか・・・。 

    これは鈴木のスライディングが早いだろ、どう見ても・・・。

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審判「セーフ!」 こんなに近くで見てて「セーフ!」

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審判「セーフ!」 試合の流れからいってここは「セーフ!」

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ファウルチップが後方にワンバウンドしてからキャッチャーミットに当たってフェアゾーンへ。
審判「フェア!」
キャッチャーが打者走者にタッチしてアウト。

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ジャイアンツファンのみなさん、日本一になるためにやることは一つです。
ライオンズファンのみなさん、おめでとうございます。
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by overdope | 2008-11-10 01:32 | その他