
朝青龍、昔は嫌いだった。 土俵での態度が横柄だったから。 でも今は違う。 先日の九州場所でも、楽日を最後に定年退職する立行司の木村庄之助に最後の勝ち名乗りを受けた後、引き揚げてくる行司を花道で待ち、花束と貰ったばかりの懸賞金数本を贈り、頭を下げたそうだ。 引退する行司に対してこうした「粋なはからい」をした横綱は過去に例がないという。
僕が朝青龍を好きになった理由はもうひとつある。 それは数年前、朝青龍に子供ができた時に、或る南朝鮮人の記者から受けたインタビューでのやりとりを知ったことである。 モンゴルでは子供ができた後もしばらく内緒にしておく風習があるので、各社にしばらくの間報道の自粛を要請していたのだが、この南朝鮮人記者が報道してしまい、朝青龍はそのことに対してカチンときているなかでのインタビューであった。
以下、そのやりとり。
キム「横綱はちゃんこ鍋が好きですか? キムチは食べないのですか?」
朝青龍「好きだ。 キムチは食わんな。」
キム「キムチは優秀な食べ物で体によく、食べれば食べるほど壮健になります。」
朝青龍 「食べないと言っているだろうが。」
キム「キムチはSARSも予防するし、たとえモンゴル人であろうとも食べなければならない。」
朝青龍 「うるさい! キムチ野郎!」
南朝鮮人記者「日本での差別はひどかったでしょう?」
朝青龍「いや、別になかったっス。」
南朝鮮人記者「隠さなくてもいいですよ。 どんな差別にあいましたか?」
朝青龍「いや、だから特になかったっス。」
南朝鮮人記者「"特に"ってことは、やっぱりあったんじゃないですか?! どんな差別でした!?」
朝青龍「だから、無えって言ってんだろ! このキムチ野郎!!」
横綱が、南朝鮮人からのワケのわからない問いかけにはこのように応じなさいという良い見本を示してくれました。 日本政府も、南朝鮮には基本的にこうした対応を期待したいですね。(´∀`) それにしてもこの南朝鮮人記者の質問は酷いな。(´Д`)
朝青龍関、前人未到の七連覇おめでとうございます。
朝青龍キムチ野郎事件はどっちが悪い?【中央日報】