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This blog is for all yarisugi people.    時には格調高く、いつもは品性のかけらもなく。
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ぽっぽ、害交デビュー
ぽっぽ、害交デビュー_e0064858_22341380.jpg
 また今年もことり事務所から赤紙が届く季節になりました。
 今年の時局講演会のお題は「ダメ。ガッカイ。」だそうです。 管理人もここ4年連続で出征してますが、このところ中将閣下のネタにややマンネリ化を感じているところでもあり、今のところ今年はスルーしようかなと思っています。 ミンス政権誕生できっと今ごろネタの焼き直しに追われていることでしょう(笑)。
 さて巷ではぽっぽがNYの国連総会で外交デビュー。 先ほどの犬HKニュース9ではこのニュースの冒頭でテーマソング?としてフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」を流すなど、自民党の首相の時からは考えられないような伝えっぷり(笑)。 日本の新しい総理大臣に注目が集まっているとかホザいてるわけですが、現地では鳩山なんぞ誰もまったく注目しておりません。
 もっとも鳩山が注目されていないというよりは、そもそもアメリカ人にとっては彼らが「US」あるいは「ステイツ」と呼ぶ自らの国が「世界」であり、その広大かつ世界中のありとあらゆる人種のるつぼである国土の中のことで手一杯で、とても他の国のことまで気が回らないというところでしょう。
 「US」という言葉が同時に「我々」という意味を持つのは単なる偶然とは思えません。 アメリカこそが世界そのもの。 そのアメリカを象徴し、縮図でもある都市ニューヨーク。 アメリカ人から見れば、そんな場所に極東の小国から「友愛」を説くこと以外これといって能がなさそうな政治家が、これまた虚言癖のあるエキセントリックなファーストレディを伴ってやって来た、と。
 まあ短命首相の思い出づくりにはもってこい。 せいぜい短い我が世の春を満喫してきてくれ給え。 ただし国連演説や首脳会談で妙な言質取られるのは勘弁な。


http://www.torihada.com/
# by overdope | 2009-09-22 22:50 | 売国奴
上杉 隆、崩壊
 昨夜は友人たちと朝方までヤケ酒飲んでまして・・・理由はもちろん連日のように伝えられる亡国政権のニュースからひたすら距離を置きたいということだったんですが、友人のなかにも今回の選挙はミンスに入れたという人もいて、世の中そんなもんかと余計に酒がまずくなった次第。
 管理人の場合、自分の身内はともかく、いくら友人とはいえ他人様にまで特定政党への投票を薦めたりすることはなく、ましてや強要したりなんてことは自分の主義に反するので、こうした飲み会で政治の話になった時にはただ自分の主義主張を述べるにとどめている。 それやっちゃうと某公明党の「投票のお願い」みたいになっちゃうんで。

 与太話はさておき、前のエントリーのコメント欄でforetさんがタレこみしてくださった首相官邸ホームページのトップから日の丸が消えた件。 同時に「天皇陛下御在位20年」の画像も消えてたみたいですが、いずれも現在は復活したようですね。 なぜか最初は魚拓になかった日の丸が復活していました。
 管理人も自社サイト含めいくつかのサイトを運営していますが、「政権交代によるサイトのリニューアル作業中の不手際」というという言い訳はまず有り得ない。 サイトをリニューアルする場合、基本的にローカルの環境でサイトを再構築し、表示はすべて確認したうえでアップするのが当たり前。 そう考えるとこの一件は抗議が殺到して慌てた官邸サイドが泡食って表示を元に戻したということなのだろう。 亡国政権の先行きが思いやられる出来事である。

 http://s03.megalodon.jp/2009-0916-1822-00/www.kantei.go.jp/(変更前)
 http://s02.megalodon.jp/2009-0916-2356-27/www.kantei.go.jp/(変更後)
上杉 隆、崩壊_e0064858_105679.jpg
         官邸側が抗議を受けて?修正する前の画像(クリックで拡大)

上杉 隆、崩壊_e0064858_23313039.jpg
 そのぽっぽ新内閣誕生の功労者の一人なのに、いきなり袖にされて火病発症しているのが自称ジャーナリストの上杉隆氏。 このところ立て続けにテレビ出演し、新内閣の記者会見がオープンにならなかったことに文句たらたら。 事の経緯についてはBirth of Bluesさんのこのエントリーが詳しいのでお読みいただきたい。
 管理人も以前上杉某の著作「官邸崩壊」と「ジャーナリズム崩壊」をブックオフの105円コーナーで買って読んだが、「官邸崩壊」は安倍政権の内幕もので、ドキュメンタリータッチで描いてあるものの、官邸や国会内で直接取材できない筆者ゆえに聞き書きも多く、信憑性には大いに疑問が残った。 一方の「ジャーナリズム崩壊」に至ってはその論旨のほとんどは閉鎖的な日本の記者クラブ制度への怨嗟とか私怨といったもの。 今から読んでみようと思っておられる方がおられたら「その必要はない」と申し上げておく。 時間の無駄だ。
 もっとも上杉某の言うように記者クラブ制度に多くの弊害があることも確かで、フリーの記者や雑誌記者以下なのにも関わらず、新聞社やテレビ局という権威を傘にかなりの低脳や在日記者が紛れ込んでいるのも事実。 政府側にこうした記者を排除する権限はない。
 中川(酒)が財務大臣だった昨年10月17日の閣議後の会見では以下のようなやりとりがあった。 当時けっこう話題になったので覚えている方もおられるだろう。

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問) 今回の会見からそちらに日の丸の国旗が置かれるようになりました。これまで財務省の会見室では歴代の大臣の時は置かれていなかったわけですけれども、今回こういう形で会見室に置かれた背景というか、これは大臣のお考えなのかということと、何故今まで置かれなくて、我々というか私としては特に支障はなかったというふうに思うんですけれども……。

答) なかったことに?

問) なかったことですね。それが今回こうやって置かれた理由というのはどういったものなのか、それについてお伺いしたいんですが。

答) 皆さん方ご存じないと思うから過去の経緯を申し上げます。私は1998年、1999年と小渕内閣の農水大臣をやっていた時に国旗・国歌法というものが制定されました。閣議で小渕総理から、役所の公の場には国旗を掲げてもらいたいという総理からの指示がありました。あの時真っ先に掲げたのが、不思議かどうか分かりませんけれども、一番若い郵政省の野田大臣と次に若かった農水の私のところを真っ先に掲げようとしました。あの時は記者会の皆さんもご意見が分れましたけれども、最後は物理的抵抗にあって、体と体が触れ合うような形で総理の指示に従って掲げたわけであります。万が一それが駄目であれば、私は記者会見場を廃止してどこか日比谷公園で記者会見をやろうとまで実は決意をしていたわけでございます。その後農水にはそれこそ当たり前に国旗がこうやって掲揚され、私の大臣室にもございます。経済産業省の方は既に国旗が掲げられておりました。財務省に入ってふと見るとないもんですから何でないんだろうと。あの時の大蔵大臣は宮澤さんだったと思うんですけれども。各省調べたらまだ半分ぐらいがないんですね。半分ちょっとのところに国旗が掲げてあるということで、私は98年当時のあの小渕総理の閣僚に対する指示に従ったということであって、むしろそれをやらなかったということは小渕総理の指示に従っていないというのが私の理解であります。あってもなくっても良かったじゃないかというのはあなたのお考えかもしれませんけれども、ここから世界に発信をする時に日本の財務省の会見室、ここには外国の方もいらっしゃるでしょうし、ここから世界に情報が発信されるわけですから、まさに公の場である財務省の一室の皆さん方にお貸ししている公の場であるという認識で、これは国旗をこうやって掲げているのは当然のことだろうというのが私の認識で、そしてまたクラブの皆さん方にも広報室を通じて、皆さん方も10年前の時と違って真剣に取り組んでいただいて、賛成していただいているかどうかは別にして、こういう形で会見が出来るようになったというのは皆さん方のご協力もあったということで私から御礼を申し上げながら、私にとってはこれで日本の閣僚記者会見になったなというふうな感じを持っております。

問) 会見場は財務省の施設であるというお考えだと思うんですけれども、一方で記者会見というのは財務省の行事というよりは我々記者が財務省の政策をお伺いするということでお願いしているというか、要請している、そういう会見であるというふうに考えているわけです。そういう意味では記者会見というのは色々な方々の意見が、これを聞いた上で考える材料になるというものなのだろうかなというふうに思うんですけれども。そう考えますと国民の中には国旗の掲揚について、違和感を持たれたり反発されている方もいらっしゃると思うんです。そういう意味では非常に中立的な場であるべきというふうに思うわけです。そこはそういう意味では国旗の問題はまだ違和感を持たれている方がいらっしゃる中で会見室に、多分庁舎管理権というのが1つの背景だと思うんですけれども、それで行政の権限で置かれるというのはいささか強制的と言うか、一方的な感じがするんですけれども、それについては如何ですか。

答) 国旗に対して色々なお考えを持たれることは、それは自由だと思います。そういう意味で私は皆様方に国旗を押しつけているのではなくて、先程申し上げたようにここは記者会見場である、財務省の正式の一室である、公の場である。公の場には国旗を掲げてもらいたいという小渕総理の時の指示は、私はまだ生きていると、それを覆す指示は聞いておりませんので。であれば、ここに国旗を掲揚してその場で記者会見その他の公のことをする場所だと思っておりますので、私はここに国旗があるのは必然だろうと。世界中の記者会見場で国旗のない記者会見場は私の知っている限りは知りませんので、個人の好き嫌いの問題は別として、ここに掲げるのは私は指示の上からいって私はそのとおりにやったつもりでありますし、世界的にもこれは自然のことなのではないかなというふうに思っております。

問) 今回少しやりとりをさせていただいて大臣にも多分伝えられていると思うんですけれども、 国旗の設置についてはするべきではないとか、する必要はないという意見もお伝えしたつもりなんです。その意見について配慮していただいているのかどうかあれなんですが、そういった意見がある中で敢えてされるという点については、もう少し配慮していただけないかなと。そういった意見もあるということを踏まえて配慮していただくべきなんじゃないかなというふうに思うんですが、こうした意見についてはどういうふうに受け止められているんでしようか。

答) 配慮してもらいたいという意見に配慮しろというのは何のことをおっしゃっているんですか。

問) つまり全ての記者が国旗を置くということについて同意しているわけではなくて、置く必要はないという意見や置くべきではないという意見もあったわけですよね。そういう意見がある中で置かなきゃいけないということを通すというか、通されるというのは一方的な感じがするわけです。そういった意見についてどういうふうに受け止められたのかということです。

答) ですから広報室を通じて何回かお話をさせていただき、皆様方も10年前の時と違って非常に冷静に話し合いに応じていただいたという中で、これは私に限らずではありますけれども、いつまでも、農水の時には2カ月ぐらい持ち帰って協議すると言っては返事が来なかったりというやりとりがあったんですけれども、今回は皆さん方と本当に話し合いが出来たと。これは私も報告を受けて皆さん方の対応振りについては本当に評価をしているわけです。ただこれは全会一致で決めるとか1人でも反対があったら、記者さんの間で反対があったら設置しないという問題ではなくて、さっきから申し上げているように国旗・国歌法が成立したことによって、閣議で総理から公の場には国旗を掲揚するようにという指示があった、しかもそれが訂正もしくは廃止されたということは聞いておりませんので、私はここに置くということが、認証され、そして任命された立場から言えば、私にとっての責務であるというふうに考えて、何とかご理解をいただきたいということで今まで話し合いをさせていただいたわけであります。(一部抜粋)


ソース:中川財務大臣兼金融担当大臣閣議後記者会見の概要【財務省HP】
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 自民党の総裁選挙が告示され、ダニ垣と河野Jr.とよく知らない若手が立候補したわけですが、本来なら(酒)に立候補して欲しかった。 なんかもうどうでもいい三択(笑)。 ところで河野Jr.の肝機能は正常なんだろうか。 顔がどす黒赤い土色なんだが・・・。
 話がそれたが、上杉某は記者クラブの開放をアピールする前に、その記者として・・・いやそれ以前に人としての品格を身につける必要があるだろう。
上杉 隆、崩壊_e0064858_2333494.jpg
上杉 隆、崩壊_e0064858_23332154.jpg
   http://www.joqr.co.jp/blog/soko2/archives/2008/11/post_573.html

 しゃぶPといい、上杉といい・・・orz 同じ福岡出身の現東京人としてOVERDOPE、このバカどもになり代わって謝罪させていただきます。 ふんとにサーセン。m(_ _)m

追記:
原理主義者が約一名ガス抜き始めた模様w>当然記者クラブ側は反発w
岡田外相、記者会見は外務省記者会以外にも開放【MSN産経ニュース】
結末やいかに?
# by overdope | 2009-09-19 00:29 | マスゴミ
汚沢傀儡政権誕生前夜
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汚沢傀儡政権誕生前夜_e0064858_2141377.jpg
 民主党の鳩山由紀夫代表は15日朝、都内の私邸前で記者団から「どのような内閣になりそうか」と鳩山新内閣について質問を受けると、「それよりも、イチローのあの活躍はすごいじゃないですか」と開口一番、米大リーグで史上初の9年連続シーズン200安打を達成したマリナーズのイチロー外野手を絶賛した。
 鳩山氏は「世界であれだけ活躍できる選手は見えないところでいかにしてベストを尽くそうとしているか。そこだよね。見えるところだけじゃなくて、見えないところであれだけ練習しているからこそ、ああいう成績を世界に残せる。みんなが学ぶべきところだ」と語った。その上で、「そういう思いで組閣もやりたいし、天下に恥じない良い仕事をやらなきゃいかんと思う」と政権運営の決意を新たにしていた。 (2009/09/15-09:24)

ソース:イチローを絶賛=「天下に恥じない仕事を」と決意-鳩山民主代表【時事ドットコム】
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 昨日は思わず汚沢を「代表」と呼んでしまったぽっぽ。 今朝も自宅を出る際にイチローの9年連続200本安打の偉業達成を称賛するとみせかけ、影の総理汚沢に「実質的な国の舵取りをしっかりお願いしますよ」という隠れたメッセージを送ったようである。 組閣についても「汚沢総理の意に沿うようなものにしますよ」ということなのだろう。
 二重権力構造なんて大嘘。 実質的には汚沢の独裁体制であり、その周囲に元キャバ嬢とか元プロ市民とか元アイドルとか元自己破産者とか元風俗ライターで元出会い系のサクラで元ホラー映画乳出し女優で元大川興業とかそうそうたる経歴を誇る魑魅魍魎や悦び組がはべってるだけ。
 明日、国会のひな壇に並んで記念写真におさまる売国奴や香ばしい面々を見て心臓発作で倒れる前にこの一文をしたためておく。

 2009年9月16日、日本は終わる。 それは後の歴史家が「9・16事件」として記述することになるであろう無血クーデターである。

 しかし、汚沢傀儡政権は短命に終わるだろう。 法則発動の要件は満たされているどころかオーバーフロー気味。 法則が今か今かと発動するのを手ぐすね引いて待ってる状況だ。
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# by overdope | 2009-09-15 22:19 | 売国奴
イルボンのやることなすことじぇーんぶ反対ニダ!<ヽ`∀´>
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イルボンのやることなすことじぇーんぶ反対ニダ!<ヽ`∀´>_e0064858_051223.jpg
 世界最先端の技術を投入した日本の薄型テレビが、海外に輸出できない…。
 そんな事態が現実のものとなろうとしている。ヨーロッパの巧みな戦略によって、「国際標準」の一部が変更されたからだ。
 1995年のWTO発足以降、国際標準は、輸出や政府調達の条件としてルール化された。そして、百年に一度と言われる不況の今、その覇権を巡る競争は一層激しさを増している。国際標準を決めるのは各国の投票。しかし、標準化を国益の源泉と掲げる欧州勢を前に、日本は苦戦を強いられてきた。
 そうした中、数々の失敗から学び、巻き返しを図る日本の企業連合がある。1100キロボルトという世界一高い“超高圧”の送電技術を30年がかりで開発。東京電力を中心に、多くの企業が結束し、巨大な電力インフラ市場を持つ中国やインドへの進出を夢に国際標準化を目指す。立ちはだかるのは欧州の列強企業。日本チームは、先手必勝の“秘策”や、海外に積極的に“協力者”を作るなど、知略を駆使して悲願達成に向け奮闘する。果たして日本はどこまで巻き返せるのか?ルールをめぐる国際的な闘いの最前線を徹底追跡。

ソース:ニッポンは勝ち残れるか 激突 国際標準戦争【NHK 追跡!AtoZ】
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 先日、深夜にビートルズの特番をやってたので何気なく観てたら、その後すぐこの番組が始まったのでズルズル観てしまった。 一週間前に放送された番組の再放送だった。
 番組は超高圧送電方式の国際標準を巡る日本の戦いを追ったドキュメンタリー。 ここでは観ていない方のために番組の概要を簡単にまとめてみた。 もしご覧になっていない方は見ていただくことをおすすめする。 
 Veoh Web Playerが入っていれば(入っていなければ冒頭の5分間のみ)以下のサイトで番組の全編を視聴できる(Windowsのみ)。

 http://www.veoh.com/browse/videos/category/animation/watch/v18897857eez75TEY

 超高圧送電方式には以前から国際標準として欧州が主導する1050キロボルトとロシアが主導する1200キロボルトが存在していたものの、いずれも実用化には至っておらず、そこに日本が世界に先んじて完成させた1100キロボルト方式を新たに国際標準として認めさせようというもの。
 この動きに対し、ドイツはインドと連携し「従来から存在する1200キロボルトの規格はすぐにでも実用化が可能」として日本の1100キロボルトの国際標準化に反対。 この動きに同調した反主流派が集結し、投票を数ヶ月後に控えた票読みでは20カ国が投票に参加し、そのうちドイツ、スウェーデン、スイス、デンマーク、韓国の5カ国が反対に回ると予想された。 全体の4分の1以上が反対した場合、標準化の道は絶たれる。 アメリカやイギリスなど日本の方式への賛成の態度を明らかにしていない数か国を含め、反対の国がもう一カ国増えれば日本の方式が採用されなくなる際どい状況であった。
 日本の担当者は反主流派の会合に潜入し、ドイツの担当者と直談判。 あらためてこの分野におけるドイツの並々ならぬ決意を知る。 ここで日本は戦略転換し、日本の方式を中国も後押ししている(既に中国では日本の1100キロボルト方式が採用され現地で設備を稼働させている)ことを強みに、日本が敢えて前面に出るのではなく、中国を通して反主流派の切り崩しを図る。
 反主流派の会合と同じ日、日本では賛成派の票固めが行われていた。 実際に試験用の送電施設がある群馬まで各国の技術者たちをエスコートし、日本の技術力をアピール。 各国の技術者たちからはあらためて日本の技術水準の高さに感嘆の声があがる。 夜は夜で酒池肉林の接待漬けで日本のホスピタリティをアピール。 韓国ならここで国の主要産業のひとつである売春婦たちの出番となるのだろう。
 いよいよ投票結果発表の日。 蓋を開けてみれば反主流派の中心であったドイツとスウェーデンは日本の方式に賛成票を投じた。 今回は日本の方式を既に採用している中国を敵に回すのは得策ではないという判断が働いたというのが番組の分析。 技術的には日本の方式が突出しているこの分野。 ここで意固地になって中国の機嫌を損ない、他の標準化でデメリットを被ることを恐れたのだという。 管理人的には幻想以外の何物でもない中国市場だが、国際標準の世界でその威光は絶大のようである。 どのプレーヤーも中国市場を失うことを恐れている。
 日本の担当者は「日本に反対する国はあっても、中国に反対する国はない」と嘆く。 何とも情けない話だが、逆に「中国市場」という言葉に甘美な響きがあるうちは、その影響力を利用できるだけ利用し尽くすぐらいのしたたかさが日本には必要だと思う。
 そもそも欧州に圧倒的な地の利がある国際標準の世界。 番組でも触れられているが、極東の日本が居並ぶ列強(とりわけ標準化大国ドイツ)を相手に立ち回るにはこの分野のスペシャリスト育成が急務。 国のバックアップがほとんどない現状で、メーカーの技術者が情報収集からロビー活動、果ては接待のお酌までやっているというなかで、今回の日本の送電方式が国際標準となったことは快挙であると言える。
 また、技術面で日本の後塵を拝し、多数派工作にも敗れたドイツとスウェーデンが最終的に賛成に回ったのも、権謀術数が渦巻くこの世界での処世術。 まさに負けるが勝ち。 今回の譲歩は次なる戦いにおける戦略の第一歩ということなのだろう。
 かくして結局最後まで反対票を投じたのは投票した25か国中3カ国のみ。 反主流派を立ち上げたドイツとスウェーデンの土壇場での変節を読み切れなかった情報弱者チェコデンマークと、行動原理が反日の韓国だけ。 まさに最後の最後で梯子を外された格好だった。 日本が何かやろうとするとまず反対。 そのくせ自分が何かやろうとすると日本に当然の如く賛成を求める。 つくづくどうしようもない国である。 アホである。
 最終的な投票結果は、カメラが捉えた日本の担当者のノートパソコンのディスプレイにそれぞれの国名の後に「賛成(Y)/反対(N)」で表示されたが、チェコとデンマークのNの印はしっかり映されたものの、韓国のNの印は映されなかった。 さすが日本人の反韓感情に配慮する犬HKらしい見事な編集である。
 またそこは犬HKらしく番組の制作意図としてどうしても日中友好がチラつくのだが、中国なんかとつるんでもロクなことはない。 今回は日中の利害が一致したがゆえの共闘だったが、むしろ中国に国際標準という足かせをし、例えば国内で製造されるPCに禁制語検閲ソフトを組み込むとかそういう暴走を止めるといったことが必要なのだろう。
 とにかくいろんな意味でなかなか興味深い番組ではあった。

番組実況スレの反応を見る(画面キャプチャー付き)
# by overdope | 2009-09-13 23:23 | 呆韓
Now is the time to go home !
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            ▲コイツです

1 :はるさめ前線φ ★:2009/09/08(火) 21:36:03 ID:???

新人歌手ジヌン、日本国籍放棄し軍服務を決心

 新人4人組混成グループ「B2Y」のメンバーのジヌンが軍服務のため日本国籍を放棄したことが明らかになった。
 延世(ヨンセ)大学建築工学科に在学中のジヌンは日本生まれで日本国籍を持つが、韓国の国民としての義務を果たすべきとの責任感から昨年日本の国籍を放棄した。
 東京で生まれ5歳まで日本で育ったジヌンは日本語も流暢で、延世大学入学当時は数学特待生として4年間の学費全額を奨学金として受け取っていた事実も知られ、ネットユーザーらを驚かせた。
 こうしたプロフィールが明らかになると、ネットユーザーらは「すごいスペックだ」と感嘆した。さらに学業と、国防の義務のため日本国籍を放棄したことに対し、「心まで美しい」「外見に、スペックに、心まで気持ちよい」と称賛が続いている。

 一方、ジヌンはこうした称賛に対し「歌手活動を始めて、両親の許しを得るために一生懸命勉強した。その結果が現れただけで、過分な評価だ」と謙虚な姿勢を見せている。

中央日報 2009.09.08 08:44:37
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120243

ソース:【韓国芸能】新人歌手ジヌン、日本国籍放棄し軍服務を決心 ネットユーザーら「外見に、スペックに、心まで気持ちよい」[09/08]【東亜N+】
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 こういうブログをやっていると、なかなかいいニュースには出会えないものだし、たとえ出会っても大抵はまったくツッコミどころがないがゆえそうしたニュースはどうしてもスルーしてしまいがちだが、これは心底いいニュース。 南朝鮮の歪んだ愛国心をくすぐり、なおかつ日本の国土が浄化されるという一挙両得である。 日本政府にはこの出来事を契機として「痴情の楽園・南朝鮮」を喧伝し在日の新たな帰国事業を推進して欲しいところだが、ミンス政権じゃ無理かorz
 さあ、すべての在日よ、大嫌いな日本とオサラバだ。 5分で荷物をまとめろ。 だがあいにく出してやる船はない。
Now is the time to go home !_e0064858_121282.jpg


2ちゃんねらーの反応を見る
# by overdope | 2009-09-09 12:41 | その他